まあまあうまくいった今週と来週について

今週の週初めから水曜日までは見立て通り、日本株の買いもうまくいって
先週の負けをまくる利確ができました。

しかしめっちゃもうかったなーという月がなく、資産は増えているものの
その分金をつかっているのもありトータルは横ばいみたいな感じでつまらない。

先週のマーケットで感じたこと
・水曜日まで→リスクオン。株、ゴールドともに強い相場。しかし原油も上昇。
・木曜日以降→株・ゴールドが売られ始める。金利上昇が顕著に。原油は90ドルへ。
ポイントはなぜこんなに金利が上がり続けたか、ということにある気がする。

その前に指標を見ようかな。

■米PMI
 製造業
 結果53.8
 予想54.5
 前回53.9

 サービス
 結果53.6
 予想51.5
 前回51.2
 →米経済強すぎ、これだけ見れば利上げ方向にしかならないが案外ドルは買われなかった
  動く指標ではないから?

■英PMI
 製造業
 結果52.8
 予想52.0
 前回52.5

 サービス
 結果51.8
 予想49.4
 前回48.8
 →製造業はなんか強い、なんで?
  AIに聞いてみたところ、なんか在庫積み増しと供給網の遅延らしく全然いい内容ではなくて草
  てっきり半導体関係のなにかが流行ってるのかと思ったけど違った・・・
  あとサービスも改善してるのねでもこれも前向きじゃないらしくいろんなリスクを鑑みて海外を
  毛嫌いしているとのことで・・・色々とAIと押し問答したところ、短期的な強さととらえるのが
  妥当っぽいのでどちらかというと利下げ方向で見るのが妥当そう

■ユーロPMI
 製造業
 結果52.0
 予想51.5
 前回51.4

 サービス業
 結果51.6
 予想49.8
 前回49.4
 →結果がよい。
  AI君に聞いてみたところ、これはイギリスと違って根本的な解決のよう。
  これで考えると、ユーロ>ポンドなので、もしかしてユロポン買えないか?

■ドイツPMI
 製造業
 結果52.2
 予想50.5
 前回50.3

 サービス
 結果49.6
 予想49.0
 前回48.6
→製造が強い。
 これもどうやらAIというかデータセンター絡みのような雰囲気がある。
 一方でサービスは微妙なのでなんとも感。

■フランスPMI
 製造業
 結果50.0
 予想51.0
 前回51.2

 サービス
 結果49.8
 予想47.5
 前回46.8
→フランスは低調。

とりあえずここから連想できることは、
・ユーロよりポンドのほうが強くなるんじゃない?=ユロポンロング
・アメリカのほうが強いのと金利自体もドルのほうが高いのでドルスト買いはない
・ユーロ圏の回復も戦争の緩和によるものがあるとはいえどAI関係が意外と強そう
こんなとこだろうか

あとイギリスの小売りも出てたね

■小売り売上高(前月比)
 結果1.0%
 予想-0.3%
 前回1.2%

■小売り売上高(前年比)
 結果4.2%
 予想2.4%
 前回3.2%

みたいな感じ。ここから見てもイギリスは復調してきているが一時的?

他の指標でいうと、アメリカの失業保険が強かったことくらいかな。

とりあえずこの状況をみて、はい利下げになりますとは世界的に考えられなくて
やっぱり株・金属にとっては良い環境といえないのでは?と思ってしまう

特に今週は米金利が上がり続けていた

その要因の一つに原油高があるのだろうけれど、こいつは原油在庫が回復しない限り
めちゃくちゃ落ちるはなさそうな気がする・・・と思ったがなんかやばいとなると企業が
買いだめして先行輸入による在庫増加とかあるんだね。ただそれは結局買うってことだから
先週あたりから原油が強いのは、企業が買いだめをしているフェーズととらえるのが妥当と
いうことだろうか。ということは、このまま激化すればもう1段上はあり得るということ?
TACOったらもちろん下なんだろうが・・・
→TACOらない限りは一段上をみるという考え方が妥当なのかもしれないが、はたしていつ
 TACOるのか・・・

他の要因で気になったのが、AI企業の社債発行。これは初めて聞いた。
世界社債発行急増とAI投資、過熱相場を読む企業統治と財務規律 | NewsHub.JP
引用されているから一次情報を根拠に書かれているっぽい。
確かに、ハイパースケーラーの資金状況とかつぶやいている人いたから、
なんだかつじつまが合いそう。
要は国際より社債のほうが魅力的だから債権投資家が乗り換えをしていて金利があがる
これが起こっているっぽくて、この動きが落ち着くまでは株を買うのは控えたほうが
無難なのではなかろうか。事実社債市場は前年比+28%とからしい。

ここでもう一度TACOについて考える。
週初めというか、先週末から原油があがっていたのにもかかわらず株が上がっていた
わけだから、株が下がっている主要因は上記である可能性が高い。
この事実をトランプが知っているなら、今TACOったところで株価は一時的にしか
上げられないということになるからすぐというのはベストではないのではないか。
そう考えると、やはりこの金利の動きが落ち着いたときに起爆剤としてTACOる
これが米株にとってのベストシナリオなのではないだろうか。

この推論を前提とするなら、以下の戦略がハマるのではないかと思う。
・原油は買い
・株は買わない、レンジした抜けしてるナスや介入のおそれがある日経は売ってもいいかも
・一方でダウがある程度堅調であることを踏まえると、ETFがさらに増えるようなら金属買いはあり
これをもって週明けから相場を観察しようと思う。
  

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