振り返りと次週の作戦

金銀スイングロングを狙い、自動車株を中心とした個別株の買いを展開した週。
結果・・・金銀での損切り約12万、個別株の勝ち約9万、3万くらいのマイナス、
金銀のポジションは普通にマイナスになってしまいそうな恰好という仕上がり。

よくなかったのは、時間軸が長いトレードであるのにもかかわらず、上のほうで気合入れて
積みすぎて、メンタルが持たなくて損切りしたこと。焦りすぎ、というのと、積み方の戦略が
あまりにもなさすぎた。

どうせあがるやろ^^で、まず買い方が雑。止まったらではなく下がったら適当にちまちま買い。
次からはせめて止まったらタスとか、この高さのロットはいくらとか、自制しないと・・・
とにかくかすり傷でよかったが、先週の勝ちを大幅に減らすところだった。
まあ引き続き大きく負けれそうな状況ではあるのだが・・・

この話はこれくらいにしておいて、先週のファンダ的な出来事を改めてみていく。
まず指標。

■オーストラリアCPI
 印象に残ったので記載。
 結果:3.9
 予想:4.1
 前回:4.1
 AUDJPYがめちゃくちゃ下げた。
 かといってすぐ利下げという話でもないと思うのでそんなには続かないか。

■FOMC
 金利は据え置き。(3.50-3.75)
 票は9:3だったらしいが、このような割れ方は珍しいとか。
 経済活動は順調、コメントの概要みたいなやつを読んでいる感じではそこまでタカでもないと思える

■BOE
 金利は据え置き。(3.75)

とかって言ってるけどそんなことより市場のテーマは明らかに共同介入だろう。
事実を整理すると、日本は介入を行った、一方アメリカはそうはいっているが
果たしてほんとにユーロを売ってとかってやったのかは謎。
だが、ヘッドラインはこれで持ち切り。ここで考えられるのは強烈ファンダと
いうことから円買い突っ込めないか?のこれ。

色々見ているが、これ以上の円安が進み、日本経済がよろしくなくなると、
米株や米国債を売られるのが嫌っぽい。アメリカは足元30年債がバカバカあがっているのが
ネックなのだろう。ベッセントまであれやこれやと言うてるので、ここは下落トレンド始まる
のではないかということで考えていきたい。

介入があるかもしれないということは・・・
円買い、ドル売り→日経もとい日本株は買いたくない、ゴールドにはプラス?
→円が買われるということはゴールドが買われるのがよくあるパターンらしいが
 リスクオフとして買われるとの話なのでこれはスルー、ドルが売られた場合だけ
 ドル建てにとってプラスということだけで考えておくことにする、むしろリスク
 資産の位置づけになるなら全然下あり得るくない?なので損切りは考えておかないといけない。

米株にとっては・・・ドル売りはプラスだがあまりに日経が売られるとマイナスというのは
頭に入れておく必要がありそう。

ドルスト買いも微妙、ユーロ売るとか言ってるので。

加えてトランプがタコ。あのゴミまじくたばってほしい。
ここからふと思ったのだが・・・米金利を上げている要因をすべて排除したいのだろう
そのための介入、原油下げ、その先にあるものは・・・中間選挙?
となると、短期は株下げ、中期株上げで考えるのが自然なのではないだろうか

ここでチャートを見てみる。

■US100

レンジした抜けするも戻しているがここまで感。あまり買いたいとは思わない。

■US30

コメントがない。崩れてはないが別に買いたいとは思わない。

■JPN225

下落トレンドを思わせるかのようなチャート。安値で支えられる可能性はあるが・・・
開幕から売ったらワンチャン安値更新狙えそうとも思える。一方60000から58000は堅そう
だからそこまで値幅あるのか?とも思えてしまう。斜め抜けたら買い。

金属はただのレンジなので省略。

バイアスのかかりすぎかもしれないが、ここまでヘッドライン出るならクロス円売り、
日経売り、ゴールド買いは維持、これしかないと思ってる。開幕から突っ込もうかな
というのが今の本筋。なんか浅いな。日本株はこんな市況なので触らない予定です。

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